『風の又三郎』42。そ のとき先生が入って来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり一郎がいちばんうしろで「礼」と云ひました。☆そのとき先生(たくさんの星)が入って来ましたので、みんなもさわぎながらとにかく絶ちあがり宇宙的存在が宇宙の有心(思慮)で、「霊」と言いました。