夏の猛暑に備えて、わが家もご他聞にもれずゴーヤを二本植えている。
 すでに小さな実を二つ確認・・・昨年も次々大きくなるのを楽しみにしていたけど、実際に食べるのはわたしだけ。
 夫は食わず嫌いの傾向、箸をつけない。

 まぁ、嫌いなものは仕方がないと思っている。
 でも、TV「途中下車・・・」で昔の給食を再現している食堂を見て「あの脱脂粉乳のミルク、オレ好きだったな。甘くて温かくて・・・おいしかったよ」と、夫。

 エエッ!
(うちはこんなに貧乏なのに、このミルクだけはどうしても苦手、どうしてだろう)と思っていたわたし。

 それぞれ味覚は違うんだと実感。
 ただ、歯を大事にしなかった夫、すでに噛む能力を失っている。スパゲッティはうどん状態、イカ、タコは細かく切ってもNO。

 脱脂粉乳ミルクを元気よく飲んでいた男の子の末路(?)
 脱脂粉乳ミルクを我慢して飲んでいた女の子の老いて衰えぬ食欲・・・未来は誰にも予測不可能。