『風の又三郎』28。「 又三郎おれの机の上さ石かげ乗せでったぞ」 机は、キと読んで、輝。 上は、ショウと読んで、照。 石は、シャクと読んで、釈。 乗は、記録。☆「又三郎おれの輝きの照ることの釈(解釈)を記録していったぞ」