風邪を引いたためか怠慢のためか・・・「ロゴスドン」の今回のテーマを忘れていたけれど、「運命」について。

 運命・・・予め決められていると錯覚しているものなのか、すでに決められた設定の上を行く日々の暮らし、生活、生き様なのか。
 過去と未来、そして現在。漠然とした予感・・・運命は自分を翻弄するものなのか、自分が運命を決定付けていくものなのか。

 運命という観念は、人にまつわりついて希望を後押ししたり、失望を肯定し諦念へと導いていく。
 運命という見えることのない正体を追求すべく考えを突き詰めていく。

 突き詰めようとしているこの現在進行形の動きそのものが運命による方向性なのだろうか。
 運命の向こうには見えない神(人力を超越した存在)が・・・。
 運命は現実性を帯びているけれど、非現実的だともいえる。