『風の又三郎』6。運動場 の隅にはごぼごぼつめたい水を噴く岩穴もあったのです。 ごぼごぼ/語簿・・・言葉の上だけの。 つめたい・・・冷(レイ)→霊。 岩穴・・・Lock(ロック)→六から無。☆云同常(常に云うことは平等)には、(言葉の上だけの)霊を噴く無の穴もあったのです。