『風の又三郎』

 又三郎は、又(再び→再来)、三はSun(太陽)、郎(男)・・・太陽の再来の子。
 
 風・・・は、who(誰、彼)
       譜(物事を系統的に書き記したもの)
       可是・・・全肯定。
       封(閉じたもの)・・・隠された。
 少し考えると幾つかの案が浮上するけれど、『風』は風のまま・・・地球を取り巻く大気と考えるのが順当なのだろうかという気もする。形を留めず、生まれては消え、消えては生まれる風。在るけれど無いともいえる風の正体。