もしかしたら、いつかふたりきりで、多くの眼にじろじろ見られないところで、静かにお話できることがあるかもしれませんね」

 いつか(もう一度)/einmal→Ahn Mal/先祖、傷痕。
 ふたりきりで(一緒に)/miteinander→mit Ahn ander/一緒に、先祖、もう一つの。
 静かに/Ruhe→Ruf/叫び。
 お話/sprechen→sprit/霊。

☆もしかすると、わたしたちの祖先の傷痕の叫びは、祖先のもう一つの霊(魂)かもしれない。