時々思う・・・道はあるのかと。
 
 つまりいつまで経っても上達の見込みのない絵の制作(?)に明日あるのかと。

 五十を過ぎたとき、ふと十代に習い覚えた絵を描いてみようかと・・・けれど、ダメなものはいつまで経ってもダメだという思い。
 絵に対する自覚、ポリシー・・・自分の頭の中とはすれ違う感覚。

 為にならない経験はないという・・・まぁ、そのレベルで。