この流は東京近郊に及んでは千駄ヶ谷、代々木、角筈などの諸村の間を流れて新宿に入り四谷上水となる。

 流東京近郊及千駄ヶ谷代々木角筈諸村間流新宿入四谷上水

☆縷(糸のように細く長く連なる)の悼(死を悲しむ)を胸に混ぜて講(話をする)杞憂。
 戦いを打つ牙(大将の旗印)の酷(厳しい様)。
 題(テーマ)を黙って書く。
 割(二つに切り分けて)書いている。
 存(あること)を換/入れ替えて、留める。
 心の粛(身を引き締めて静かにする)、新しい詞(ことば)を刻む帖(書付)で推(推し量っている)。