東の半面は亀井戸より小松川へかけ木下川から堀切を包んで千住近傍へ到て止まる。

 東半面亀井戸小松川木下川堀切包千住近傍到止

☆等しい半(二つに分けた一方)の綿(細く長く続く)鬼(死者の亡霊)の意(気持)を図り、部けている。
 生まれたり、消えたりする千(たくさん)の鬼(死者の亡霊)の化(形、性質を変えて別のものにする)。
 戦いに屈(仕方なく従う)説(はなし)を報(次げ知らせる)。
 遷/移り変わり、重/繰り返す、魂。
 謀(はかりごと)により、等しい詞(ことば)になっている。