この趣味を描くために武蔵野に散在せる駅、駅といかぬまでも家並、即ち製図家の熟語でいう聯檐家屋を描写するの必要がある。

 趣味描武蔵野散在駅駅家並み即製図家熟語聯檐家屋描写必要

☆主に魅(もののけ)を書く。
 無の像(すがた)の八(多い)惨めなつみある役(戦い)。
 亦(また)禍(わざわい)の弊(疲れ)が束/自由を奪っている。
 政(まつりごと)の都の過(あやまち)から受けた苦しみ。
 吾(わたくし)は、憐/かわいそうに思う。
 譚(ものがたり)の化/形、性質を変えて別のものにし、奥(深く入ったところ)を書く。
 視野(思考の範囲)は匹(一対をなす)様(ようす)である。