僕が考には武蔵野の詩趣を描くには必ずこの町外れを一の題目とせねばならぬと思う。

 僕考武蔵野詩趣描必町外一題目思

☆朴(ありのまま)の講(はなし)をする。
 無の像(すがた)の八(多い)死。
 衆(みんな)、平(平等)である。
 匹(一対をなす)帳(ノート)には、我意が溢れている。
 代/他のものに変ることは、黙した旨(考え)である。