その限界はあたかも国境又は村境が山や河や、或は古跡や、色々のもので、定めらるるように自ら定められたもので、その定めは次の色々の考から来る。

 限界国境又村境山河或古跡色々定自定定次色々考来

☆言(言葉)の解(ばらばらびする)を告ぐ。
 胸(心の中)の幽(死者の世界)。
 損ねた況(ありさま)の惨めな行(行為)に惑う。
 故(死んだこと)を惜しみ拭う。
 呈(差し出した)字(文字)、底(物事の元になる)。
 逓(次第に変化する)字(文字)に触れ、更(入れ替える)ことが頼りである。