そのくせ、自分の願いを納得してもらえそうな理由は、てんで考えだそうともしない。

 願い/Bitt→Vita/生活、履歴、伝説。
 理由/Grund→Glanz/輝き。

 そのくせ、存在(に関わる)の伝説を理解してもらえそうな輝きは見だそうともしなかった。