寒い、でも外出予定がある・・・時計をにらんで北風の中に出て行くわたし。
 ところがすでにバス停にはわたしより年配のHさんがベンチに腰をかけていた。

(もうバスが来るころ)と、思ったときに駆け込んできたのはYさん。
 土曜日の朝のバス停である。