真直な路で両側共十分に黄葉した林が四五町も続く処に出る事がある。

 真直路両側共十分黄葉林四五町続処出事

☆審(つまびらかにする)自記を露わす。
 瞭(よく見えるようにする)を促し、響かせる調(音声、文章などの基底にある傾向。趣き)。
 部(分ける)考え、要は燐(死者の魂)を諜(さぐり)、族(祖先)の諸(もろもろ)を、推/推し量る図(はかりごと)である。