老眼鏡。 メガネなしの日常は、魔法でもかけたように室内はきれいに見える。(だんだん薄汚れているのも知らないで) ところがある日、何かの拍子で老眼鏡をかけて調理なり、部屋を見渡すに及んで・・・絶望あるのみ! 積もった埃、薄汚れた壁や床・・・どこもかしこも・・・。 子供のころ祖母の家に行くとどことなく汚い感じ・・・匂いもそれなりの・・・感じがしたことを思い出した。《年寄りの家》と化している我が家・・・孫にまで悟られないうちに、掃除に励まなくては!