平成二十三年一月一日のわたし、息子を見送った後は急激に力を失い、ダウン。

 晴れて大楠山に登った快い疲れ・・・帰宅後、息子からの電話。孫が水疱瘡になったので今夕からそちらに行きたいという旨。
 ハァ?と、意識も混濁する中、急いで買い物に走り布団の準備。
 慣れない孫の世話etc・・・未来につながる仕事が出来るなんて光栄!とばかり張り切ったけど・・・やっぱり寄る年波には勝てなかったらしい。

 年をとると遅れて疲れが出るという・・・これホント!

 そういうわけで昨日は横になったまま時折起きて食事の支度、自身はもう食欲もないけど夫に心配かけては気の毒なので食べる振り・・・『ペケポン』の川柳を見て、後は就寝。

 今朝のわたし、少し腰が痛いけど、まずまずの体調。

 死ぬまで自分の足で歩きたい。
 死ぬまで自分のことは自分で・・・これが、人生最後の課題。

 あとは・・・あとはなるようになるから、肩の力を抜いて気楽に行きたい。