「藤原家の毎日家ごはん」や「マイティのブログ」を見ていると、食への意欲というか、日常の楽しさが垣間見えて呆然とする。
 どれも今すぐにも出来そうなメニューなのに・・・(ただ見ているだけのわたし)
 ごく軽いのりで、食卓を活気溢れるものに変える彼女たちの魔法。

 朝食・・昼食・・夕食・・又朝が来るという、かったるい感じの日常に、《不思議・元気》の魔法をかけるお母さん、素敵だなぁと、つくづく感心して見ている。(見ているだけじゃ駄目でしょ)

 すべてはここから始まる・・・不合格のわたし、「ごめんね」
 倹約を旨としているのに、すぐ刺身とウナギ(中国製でもいい、そのうち死ぬから・・)に走る安易な食卓。

 頭を冷やさなくちゃ・・・そのうち死なないまでも生きた屍と化してしまう可能性が大。
 うーん、彼女たちのブログ。『教えて、先生!』