(南の)空をめぐる日の微温き光に顔をさらして畑の横の林が風にざわつき煌き輝くのを眺むべきか。

 空日日温光顔畑横林風煌輝眺

☆悪の非や尾(あと)の怨みなどを、構(組み立てる、仕掛け)の眼(要点、要)
 将(とはいえ)、奥(奥深い)燐(鬼火、死者の魂)の怖さ。
 考えを記す帳(ノート)である。