(或は)畑の彼方の萱原に身を横え、強く吹く北風を積み重ねた枯れ草で避けながら、南の(空をめぐる・・・)

 畑彼方萱原身横強複北風積重枯草避南

☆将(あるいは)、避けても訪れるいやな幻(まぼろし)。
 審(つまびらかにする)往(そのうちに)。
 恐ろしい推(推測)、僕(わたくし)は、譜を析)あきらかにする)。
 調べた己(わたくし)の総ての秘(人に見せないようにする、隠す)難しさ。