裕福な友人のKさん、廉価をうたう薬局チェーン店で、特売のシャンプーを探して買い求めたので(あら、うちと同じシャンプーを買うのね)と思っていたら、
「これは、夫用、お父さんのなの。」と言った。(えっ、別々なの?)
「わたしのは、ちょっとね(特別なの)。大体お父さんはシャンプーなんて要らないのに、シャンプーが無いぞっていうから・・・」
「・・・」
 ああ、あの社長さん、家庭ではそうなのね。

 かく言うわたし、シャンプーは同じ、でも洗面器は別々。
 最近、付着した汚れがどうしても落ちなくなったので新品に取り替えた。
(で、自分の洗面器が汚れるのを恐れて・・・夫のを黙って借用)

 女は見えないところで結構セコイことをしている。