藪山の荒くれの露あびにけり

 藪山の荒くれに露あびにけり(藪山荒露浴)はスウ・セン・コウ・ロ・ヨクと読んで、崇、銭、交、露、慾。
☆崇める銭(お金)の交(やりとり)。
 露(曝けでる)のは欲である。

 藪山の荒くれに露あびにけり(藪山荒露浴)はスウ・セン・コウ・ロ・ヨクと読んで、数、三、交、漏、抑。
☆数(はかりごと)の三つの交(まじわり)がある。
 漏れることを抑(おさえる)。
 
 藪山の荒くれに露あびにけり(藪山荒露浴)はスウ・セン・コウ・ロ・ヨクと読んで、数、算、講、露、欲。
☆数(はかりごと)の算(見当をつける)講(話)である。
 露(現れて)欲しい。