つれなさの切なさの青唐辛子

 ※つれなさの、切なさの・・・ため息、負の感情。
 泣こうか、未熟を思い知る青唐辛子。唐辛子の一撃、秘めた握りこぶしを誰ぞ知る。

 つれなさの切なさの青唐辛子(切青唐辛子)はセツ・ショウ・トウ・シン・シと読んで、切、商、蕩、辛、資。
☆切(たちきる)商い、蕩(すっかり失くした)辛(苦しい)資(元手)。

 つれなさの切なさの青唐辛子(切青唐辛子)はセツ・ショウ・トウ・シン・シと読んで、説、証、納、真、詞。
☆説(話)は証(ありのままを述べる)。
 納めた真(本当)の詞(言葉)がある。

 つれなさの切なさの青唐辛子(切青唐辛子)はセツ・ショウ・トウ・シン・シと読んで、設、衝、套、新、詩。
☆設(備えつけた)衝(大事なところ)を套(被う)。
 新しい詩(歌)である。