夜の潮の重たく寄せる旧端午

 夜の潮の重たく寄せる旧端午(夜潮重寄旧端午)はヤ・チョウ・チョウ・キ・キュウ・タン・ゴと読んで、冶、帳、重、記、究、譚、語。
☆冶(練り上げて)帳(ノート)に重ねる記を究める譚(話)の語(言葉)がある。

 夜の潮の重たく寄せる旧端午(夜潮重寄旧端午)はヤ・チョウ・チョウ・キ・キュウ・タン・ゴと読んで、野、眺、重、軌、朽、嘆、吾。
☆野(自然)の眺めを重(大切にする)軌(やり方)である。
 朽(古くなってダメになること)を嘆く吾(わたくし)。

 夜の潮の重たく寄せる旧端午(夜潮重寄旧端午)はヤ・チョウ・チョウ・キ・キュウ・タン・ゴと読んで、爺、従、寵、姫、杞憂、担、吾。
☆爺の従(後に付いてくる)寵(特別に可愛がる)姫(若い女性)に杞憂(無用の心配)を担う吾(わたくし)。