ほそ道の浜寺守か老涼し

 ほそ道の浜寺守か老涼し(細道浜寺守老涼)はサイ・トウ・ヒン・ジ・シュ・ロウ・リョウと読んで、再、読、頻、字、種、労、良。
☆再(繰り返し)読み、頻(しきりに)字の種(たぐい)に労(力を尽くして働くこと)は良いことである。

 ほそ道の浜寺守か老涼し(細道浜寺守老涼)はサイ・トウ・ヒン・ジ・シュ・ロウ・リョウと読んで、災、逃、頻、治、守、楼、瞭。
☆災(わざわい)から逃れることを頻(たびたび)治め守る楼(物見やぐら)は瞭(よく見える)。

 ほそ道の浜寺守か老涼し(細道浜寺守老涼)はサイ・トウ・ヒン・ジ・シュ・ロウ・リョウと読んで、祭、堂、頻、治、主、朗、領。
☆祭(神を祭る)堂(神仏を守る建物)を頻(たびたび)治す主(神主)は朗(くもりなく明らか)に領(統べ治める人)である。