わが丈を越す夏草を怖れり

 わが丈を越す夏草を怖れり(我丈越夏草怖)はガ・ジョウ・エツ・カ・ソウ・フと読んで、画、常、越、果、層、附。
☆画(はかりごと)は常に越(程度、限界をこえる)果(結末)がある。
 層(幾重にも重なる)符(しるし、記号)がある。

 わが丈を越す夏草を恐れり(我丈越夏草怖)はガ・ジョウ・エツ・カ・ソウ・フと読んで、餓、状、越、苛、相、腐。
☆餓(飢える)状(ありさま)が越(限界をこえる)。
 苛(酷い)相(ありさま)に腐(心を痛める)。

 わが丈を越す夏草を恐れり(我丈越夏草怖)はガ・ジョウ・エツ・カ・ソウ・フと読んで、芽、醸、閲、歌、総、腑。
☆芽(兆し)を醸すものを閲(調べる)歌は総て腑(心の中)にある。