子に母にましろき花の夏来る

 子に母にましろき花の夏来る(子母真白花夏来)はシ・ボ・シン・ハク・カ・カ・ライと読んで、私、母、疹、剥、禍、果、頼。
☆私の母の疹(皮膚にできる吹き出物)を剥(はぐ、無理にうばいとる)禍(わざわい)。
 果ては頼(他者の助けを期待する)。

 子に母にましろき花の夏来る(子母真白花夏来)はシ・ボ・シン・ハク・カ・カ・ライと読んで、恣模、真、白、加、果、頼。
☆恣(勝手に振舞う)模(ありさま)は真(本当)だと白(申し上げる)。
 加えた果(結末)は頼(他人に任せる)。

 子に母にましろき花の夏来る(子母真白花夏来)はシ・ボ・シン・ハク・カ・カ・ライと読んで、詞、募、新、吐く、歌、訛、頼。
☆詞(言葉)を募(広く求めること)は新しいと白(申し上げる)。
 歌の訛(言葉や発音が標準と違っている)など磊(小さなことには拘らない)。