春霞の音の浄むる寝座かな
春霞の音の浄むる寝座かな(春霞音浄寝座哉)はシュン・サン・イン・ジョウ・シン・ザ・サイと読んで、瞬、算、韻、常、審、坐、済。
☆瞬(まばたきするくらい短い間)に算(見当を付ける)韻8透視恩を除いた母音を中心とする部分)は常に審(正しいかどうかを明らかにし)坐(いながらにして)済(助ける)。
春霞の音の浄むる寝座かな(春霞音浄寝座哉)はシュン・サン・イン・ジョウ・シン・ザ・サイと読んで、蠢、酸、因、常、浸、坐、催。
☆蠢(虫がうごめくこと)は酸(辛い)。
因(事の起こり)は常に浸(水がしみ込むこと)で坐(居ながらにして)催(促される)。
春霞の音の浄むる寝座かな(春霞音浄寝座哉)はシュン・サン・イン・ジョウ・シン・ザ・サイと読んで、詢、三、隠、状、真、坐、採。
☆詢(問うこと)は三つあり隠れている状(ありさま)がある。
真(本当のこと)を坐(居ながらにして)採(選び出す)。