こころ待ちせし鉄漿蜻蛉の川面かな

 こころ待ちせし鉄漿蜻蛉の川面かな(心待鉄漿蜻蛉川面哉)はシン・タイ・テツ・ショウ・セイ・レイ・セン・メン・サイと読んで、真、諦、哲、象、静、霊、詮、綿、哉。
☆真諦(奥義、平等、無差別を説く究極的な真理)は哲(哲学)の象(姿)であり、静(動かない)霊(人智では計りがたいほどの不思議)を詮(あきらか)にする。
 綿(細く長く続く)済(救い、助け)である。

 こころ待ちせし鉄漿蜻蛉の川面かな(心待鉄漿蜻蛉川面哉)はシン・タイ・テツ・ショウ・セイ・レイ・セン・メン・サイと読んで、真、他意・徹、章、整、戻、旋、面、済。
☆真(本当のこと)の他意を徹(貫き通す)章、であり整えると戻(元に戻る)。
 旋(ぐるぐる回る)面が済(助ける)。

 こころ待ちせし鉄漿蜻蛉の川面かな(心待鉄漿蜻蛉川面哉)はシン・タイ・テツ・ショウ・セイ・レイ・セン・メン・サイと読んで、新、替、綴、章、制、励、詮、綿、再。
☆新しく替(入れ替え)綴る章は制(決まり)である。
 励まして詮(明らかにする)と綿(連なる)再(繰り返し)がある。