よるの萩おもひそめたることども書く
よるの萩おもひそめたることども書く(夜萩思初事共書)はヤ・シュウ・シ・ショ・ジ・キョウ・ショと読んで、夜、周、恣、処、自、況、書。
☆夜は周(あまねく)恣(勝手気ままに振舞う)。
処(世間に出ないで家にいる)自(わたくし)の況(ありさま)は書(文字を書いている)。
よるの萩おもひそめたることども書く(夜萩思初事共書)はヤ・シュウ・シ・ショ・ジ・キョウ・ショと読んで、野、集、祀、処、地、郷、庶。
☆野(野原)に集まる祀(祭り)の処(場所)の地(土地)は郷(古里)の庶(もろもろ)である。
よるの萩おもひそめたることども書く(夜萩思初事共書)はヤ・シュウ・シ・ショ・ジ・キョウ・ショと読んで、爺、秀、詩、書、自、恭、書。
☆爺は秀(優れた)詩を書く。
自(わたくし)は恭(畏まって)書く。