鴨足草一叢おいて声かはす
鴨足草一叢おいて声かはす(鴨足草一叢置声交)はオウ・ソク・ソウ・イツ・ソウ・チ・セイ・コウと読んで、横、息、想、逸、総、痴、凄、考。
☆横(勝手に振舞う)息(息子)の想(考え)は逸(気楽)で総て痴(愚か)で凄(傷ましい)考えである。
鴨足草一叢おいて声かはす(鴨足草一叢置声交)はオウ・ソク・ソウ・イツ・ソウ・チ・セイ・コウと読んで、鶯、速、巣、逸、草、地、捷、降。
☆鶯は速やかに巣に逸(隠れる)。
草地に捷(素早く)降りる。
鴨足草一叢おいて声かはす(鴨足草一叢置声交)はオウ・ソク・ソウ・イツ・ソウ・チ・セイ・コウと読んで、翁、惻、相、佚、喪、知、静、肯。
☆翁に惻(心を痛める)。
相(姿)を佚(隠した)喪(弔い)を知り静(ひっそり)肯く。