初蝶や心のどこか濡れそぼち

 初蝶や心のどこか濡れそぼち(初蝶心何処濡)はショ・チョウ・シン・カ・ショ・ジュと読んで、緒、調、審、化、緒、需。
☆緒(いとぐち)を調べ審(正しいかどうかを明らかにする)。
 化(形、性質を変えて別のものになる)緒(もろもろ)が需(必要)である。

 初蝶や心のどこか濡れそぼち(初蝶心何処濡)はショ・チョウ・シン・カ・ショ・ジュと読んで、曙、澄、新、日、初、授。
☆曙(夜明け)は澄(清く濁りがない)新しい日の初(はじまり)を授かる。

 初蝶や心のどこか濡れそぼち(初蝶心何処濡)はショ・チョウ・シン・カ・ショ・ジュと読んで、書、帳、真、果、書く、需。
☆書きつける帳(ノート)は真(嘘偽りがない)果(結末)を書くことを需(必要)とする。