赤まんま墓縷々と焼けのこり

 赤まんま墓縷々と焼けのこり(赤墓縷焼残)はセキ・ボ・ルイ・ショウ・ザンと読んで、積、簿、塁、照、竄。
☆積(つみ重ねる)簿(ノート)が累(より所)である。
 照(照らし合わせ見比べて)竄(文字、文章を変える)。

 赤まんま墓縷々と焼けのこり(赤墓縷焼残)はセキ・ボ・ルイ・ショウ・ザンと読んで、昔、暮、涙、消、慚。
☆昔の暮らしに涙し、消(衰えたこと)を漸(恥じる)。

 赤まんま墓縷々と焼けのこり(赤墓縷焼残)はシャク・ボ・ルイ・ショウ・ザンと読んで、釈、募、累、章、暫。
☆釈(意味を解き明かすこと)を募る。
 累(次々に重なる)章は暫(しばらく、わずかな時間)である。