朝鮮へ書く梅雨の降り激ぎちけり
朝鮮へ書く梅雨の降り激ぎちけり(朝鮮書梅雨降激)はチョウ・セン・ショ・バイ・ウ・コウ・ゲキと読んで、調、潜、所、黴、有、劫、撃。
☆調べると潜むところに黴が有る。
劫(脅かす)ので撃(叩く、打つ)。
朝鮮へ書く梅雨の降り激ぎちけり(朝鮮書梅雨降激)はチョウ・セン・ショ・バイ・ウ・コウ・ゲキと読んで、重、遷、書、媒、有、更、激。
☆重ねて遷(移り変わる)ように書いている。
媒(仲立ち)が有り更(新しく入れ替わる)と激(感情が激しく高ぶる)。
朝鮮へ書く梅雨の降り激ぎちけり(朝鮮書梅雨降激)はチョウ・セン・ショ・バイ・ウ・コウ・ゲキと読んで、脹、宣、庶、倍、有、講、戟。
☆脹(大きくなる)と宣(はっきり言う)。
庶(もろもろ)倍(多くすること)が有り、講(はなし)は戟(三つに分かれている)
※激はタギる。
戟は(先が三つに分かれている鉾)