干若布薦にくるんでゆく手際

 干若布薦にくるんでゆく手際(干若布薦包行手際)はカン・ジャク・フ・セン・ホウ・コウ・シュ・サイと読んで、患、寂、怖、宣、抱、抗、手、再。
☆患(病気にかかること)は淋しく怖いと宣(述べる)。
 抱(心にいだく)抗う手(方法)を再(繰り返す)。

 干若布薦にくるんでゆく手際(干若布薦包行手際)はカン・ジャク・フ・セン・ホウ・コウ・シュ・サイと読んで、閑、寂、腑、専、呆、考、須、最。
☆閑(何もしないでいる)のは寂しい。
 腑(心の中)は専(もっぱら)呆(ぼんやりとした)考(思い)である。
 須(必要)とされることが最(この上なく一番)である。

 干若布薦にくるんでゆく手際(干若布薦包行手際)はカン・ジャク・フ・セン・ホウ・コウ・シュ・サイと読んで、勘、着、符、選、方、講、取、採。
☆勘(調べること)で着(決まりがつく)符(しるし、記号)がある。
 選ぶ方(方法)で講(話)を取(自分のものにし)採(選び取る)。