一群の飛魚濤を蹴立てゆきぬ
一群の飛魚濤を蹴立てゆきぬ(一群飛魚濤蹴立行)はイツ・グン・ヒ・ギョ・トウ・シュウ・リツ・コウと読んで、溢、軍、非、御、頭、襲、慄、降。
☆溢(程度が過ぎる)軍(戦)は非(正しくない)。
御(操る)頭(トップ)に襲いかかると、慄(恐れ戦き)降参(負けて従う、降参)である。
一群の飛魚濤を蹴立てゆきぬ(一群飛魚濤蹴立行)はイチ・グン・ヒ・ギョ・トウ・シュウ・リツ・コウと読んで、一、群、秘、語、套、修、律、講。
☆一(ひたすら)群がる秘(人に見せないように隠す)語(言葉)。
套(被い隠したもの)を修(整える)律(決まり)の講(話)である。
一群の飛魚濤を蹴立てゆきぬ(一群飛魚濤蹴立行)はイツ・グン・ヒ・ギョ・トウ・シュウ・リツ・コウと読んで、逸、郡、肥、漁、等、収、流、興。
☆逸(優れた)郡は肥〈地味が豊)で漁(魚や貝をとる)等、収(取り集めること)が流(一か所に留まらず)興(盛ん)である。