海の霧復へるなくして渡るべきか
海の霧復へるなくして渡るべきか(海霧復無渡)はカイ・ム・フク・ム・トと読んで、改、謀、復、舞、都。
☆改(前のものをやり替える)謀(はかりごと)があり、復(元に戻ること)を舞(励ます)、都(ことごとく)。
海の霧復へるなくして渡るべきか(海霧復無渡)はカイ・ム・フク・ム・トと読んで、皆、夢、腹、謀、吐。
☆皆(総て)夢(空想)である。
腹(心の中)の謀(はかりごと)であると吐(もらす)。
海の霧復へるなくして渡るべきか(海霧復無渡)はカイ・ム・フク・ム・トと読んで、解、務、覆、謀、途。
☆解(問題を解く)務めがある。
覆(ひっくり返る)謀(はかりごと)の途(みちすじ)がある。
※海の霧、眼前は霧に被われ見えない。波止場だろうか人生の岐路だろうか・・・。
帰る当てなくして渡る外国(アメリカ)・・・あるいは冥府だろうか。渡るべきかの決意を迫る緊迫と寂寥。立てる位置の不確定な揺れ(時空)がある。