ひと在らぬ踏切わたる美濃の秋

 ひと在らぬ踏切わたる美濃の秋(人在踏切渡美濃秋)はジン・ザイ・トウ・セツ・ト・ビ・ノウ・シュウと読んで、尽、財、党、折、吐、弥、能、拾。
☆尽(すべて無くした)財(財産)の党(仲間)は折(挫ける)と吐(漏らす)。
 弥(隅々まで)能(働きかけ)拾(落ちているものを取り集める)。

 ひと在らぬ踏切わたる美濃の秋(人在踏切渡美濃秋)はジン・ザイ・トウ・セツ・ト・ビ・ノウ・シュウと読んで、訊、剤、踏、截、徒、備、納、蹴。
☆訊(問いただす)。
 剤(調合した薬)、踏(足踏みし)截(断ち切る)徒(仲間)。
 備(あらかじめ用意したもの)を納(受け入れること)を蹴(拒絶する)。

 ひと在らぬ踏切わたる美濃の秋(人在踏切渡美濃秋)はジン・ザイ・トウ・セツ・ト・ビ・ノウ・シュウと読んで、腎、材、統、説、図、弥、濃、修。
☆腎(かなめ)の材(素材)を統(一すじにまとめ)説(話)を図(はかる)。
 弥(隅々まで)濃(細やかに)修(整える)。

 ひと在らぬ踏切わたる美濃の秋(人在踏切渡美濃秋)はニン・ザイ・トウ・セツ・ト・ビ・ノウ・シュウと読んで、忍、在、套、切、妬、美、悩、執。
☆忍(我慢して)在(いること)を套(被う、隠す)。
 切(ひたすら)妬(やきもちを焼く)美に悩む執(拘り)がある。