行きあはす真紅の薔薇の堕るとき
行きあはす真紅の薔薇の堕るとき(行合真紅薔薇堕時)はコウ・ゴウ・シン・コウ・ビ・ ダ・ジと読んで、抗、豪、辛、考、傷、弥、打、辞。
☆抗(張り合う)豪(才知や力が優れていること)は辛い考えであり傷(心を痛める)。
弥(隅々まで)打(叩くこと)は辞(止める)。
行きあはす真紅の薔薇の堕るとき(行合真紅薔薇堕時)はコウ・ゴウ・シン・コウ・ビ・ダ・ジと読んで、広、轟、震、苦、将、備、打、恃。
☆広く轟く震(地震)に苦しむ。
将(未来)の備えを打つことを恃(頼りにしている)。
行きあはす真紅の薔薇の堕るとき(行合真紅薔薇堕時)はコウ・ゴウ・シン・コウ・ビ・ダ・ジと読んで、講、拷、新、句、章、鼻、兌、字。
☆講(話)は拷(打ち据えている)。
新しい句の章は鼻(物の初め)から兌(取り換える)字がある。