焼山に大き手を挙げ男の子吾子
焼山に大き手を挙げ男の子吾子(焼山大手挙男子吾子)はショウ・サン・タイ・シュ・キョ・ナン・シ・ゴ・シと読んで、章、三、対、手、拠、納、私、娯、詞。
☆章は三つ。
対(向かい合う)手(方法)の拠(より所)は納めた私が娯(愉しむ)詞(言葉)である。
焼山に大き手を挙げ男の子吾子(焼山大手挙男子吾子)はショウ・サン・タイ・シュ・キョ・ナン・シ・ゴ・シと読んで、傷、惨、諦、趣、虚、談、私、語、肆。
☆傷(心を痛める)惨めが諦(明らかになること)が趣(狙い)の虚しい談(はなし)である。
私は語(言葉)を肆(欲しいままにしている)。
焼山に大き手を挙げ男の子吾子(焼山大手挙男子吾子)はショウ・サン・タイ・シュ・キョ・ナン・シ・ゴ・シと読んで、照、Sun、態、殊、巨、弾、支、護、姿。
☆照(あまねく光輝く)Sun(太陽)の態(ありさま)は殊(特別)である。
巨きな弾(たま)は、支え護(守る)姿がある。