虫に耐へ白き夜に耐へ経し幾日
虫に耐へ白き夜に耐へ経し幾日(虫耐白夜耐経幾日)はチュウ・タイ・ハク・ヤ・タイ・ケイ・キ・ジツと読んで、虫、逮、博、野、態、憩、喜、昵。
☆虫を逮(追って捕らえる)博(大きく広い)野の態(ありさま)に憩う。
喜んで昵(慣れ親しんでいる)。
虫に耐へ白き夜に耐へ経し幾日(虫耐白夜耐経幾日)はチュウ・タイ・ハク・ヤ・タイ・ケイ・キ・ジツと読んで、昼、態、白、夜、退、恵、輝、日。
☆昼の態(ありさま)は白(明るく)夜は退く。
恵(めぐみ)輝く日(太陽)である。
虫に耐へ白き夜に耐へ経し幾日(虫耐白夜耐経幾日)はチュウ・タイ・ハク・ヤ・タイ・ケイ・キ・ジツと読んで、注、替、白、也、態、計、企、実。
☆注(書き記したもの)は替(入れ代わる)と、白(申上げる)也。
態(ありさま)は計(はかりごと)であり企(くわだて、計画)の実(内容)である。