わが庭の山椒の芽ぞ頼もしき
わが庭の山椒の芽ぞ頼もしき(我庭山椒芽頼)はガ・テイ・サン・ショウ・ガ・ライと読んで、餓、態、惨、少、駕、頼。
☆餓(飢える)態(ありさま)を惨(傷ましく思う)。
少ないもので駕(乗り越えること)が頼りである。
わが庭の山椒の芽ぞ頼もしき(我庭山椒芽頼)はガ・テイ・サン・ショウ・ガ・ライと読んで、我、態、惨、消、臥・頼。
☆我(わたくし)の態(ありさま)は惨めで消(衰えている)。
臥(横になり臥せること)を頼りにしている。
わが庭の山椒の芽ぞ頼もしき(我庭山椒芽頼)はガ・テイ・サン・ショウ・ガ・ライと読んで、芽、態、三、奨、我、磊。
☆芽(兆し)の態(ありさま)は三つある。
奨(勧める励ます)我(わたくし)は磊(小さなことに拘らない)。