金柑のどことなく気に障りけり

 金柑のどことなく気に障りけり(金柑何処無気障)はキン・カン・カ・コ・ム・ショウと読んで、金、環、嘉、孤、無、既、象。
☆金環(金環食)は嘉(良いと認めて褒める)。
 孤(弓の形)が無いのは既(皆既日食)である。

 金柑のどことなく気に障りけり(金柑何処無気障)はコン・カン・カ・コ・ム・ショウと読んで、渾、漢、化、個、部、記、章。
☆渾(色々なものが一つに溶けあっている)漢(漢字)を化(形、性質を変えて別のものになる)で個(一つ一つ)を部(区分けする)記の章である。

 金柑のどことなく気に障りけり(金柑何処無気障)はキン・カン・カ・コ・ム・ショウと読んで、襟、堪、苛、孤、務、気、奨。
☆襟(心の中)で堪(我慢する)苛(厳しい)孤(独りぼっち)。
 務(一途に努める)気(気持ち)を奨(励ます)。