十方にこがらし女身錐揉に
十方にこがらし女身錐揉に(十方木枯女身錐揉)はジュウ・ホウ・モク・コ・ジョ・シン・スイ・ジュウと読んで、重、法、朴、己、叙、慎、垂、渋。
☆重い法(規範)の朴(素直)な己(わたくし)、叙(述べること)は慎(過ちの無いように気を配る)。
垂(今にもしようとする状態)で渋(滞る)。
十方にこがらし女身錐揉に(十方木枯女身錐揉)はジュウ・ホウ・モク・コ・ジョ・シン・スイ・ジュウと読んで、従、呆、黙、孤、抒、申、遂、自由。
☆従(付き従うこと)は呆(愚かしい)。
黙って孤(一人)で抒(思いを述べる)と申(述べ)遂(やり遂げる)自由に。
十方にこがらし女身錐揉に(十方木枯女身錐揉)はジュウ・ボク・モク・コ・ジョ・シン・スイ・ジュウと読んで、縦、放、僕、個、叙、審、推、自由。
☆縦(欲しいまま)に放(解き放ち)僕(わたくし)は個(一つ一つ)を叙(述べ)審(正しいかどうかを明らかにする)。
推しはかることは、ご自由に。