天地ふとさかしまにあり秋を病む

 天地ふとさかしまにあり秋を病む(天地逆有秋病)はテン・チ・ギャク・ユウ・シュウ・ヘイと読んで、天、痴、逆、友、終、閉。
☆天(自然)に痴(愚かにも)逆(背く)友、終(死ぬこと)を閉(止めるべき)である。

 天地ふとさかしまにあり秋を病む(天地逆有秋病)はテン・ジ・ゲキ・ウ・シュウ・ヘイと読んで、展、字、戟、迂、修、平。
☆展(繰り広げる)字は戟(先が三つに分かれているほこ)であり、迂(遠回り)に修(整えて)平(修める)。

 天地ふとさかしまにあり秋を病む(天地逆有秋病)はテン・ジ・ゲキ・ユウ・シュウ・ビョウと読んで、転、事、激、遊、執、描。
☆転(ひっくり返る)事(事柄)を激(励ます)。
 遊(自由に動き回る)執(拘り)を描く。