鴨足草分け入りてこそ逢はむとす

 鴨足草分け入りてこそ逢はむとす(鴨足草分入逢)はオウ・ソク・ソウ・ブン・ジュ・ホウと読んで、横、惻、掃、分、需、抱。
☆横(勝手な振る舞い)を惻(悲しみ)掃う。
 分(見分ける)需(必要)を抱(心にいだく)。

 鴨足草分け入りてこそ逢はむとす(鴨足草分入逢)はオウ・ソク・ソウ・ブン・ジュ・ホウと読んで、応、測、相、文、授、奉。
☆応(答)を測(予想する)相(ありさま)の文を授けることを奉(捧げる)。

 鴨足草分け入りてこそ逢はむとす(鴨足草分入逢)はオウ・ソク・ソウ・ブン・ジュ・ホウと読んで、枉、捉、愴、憤、需、法。
☆枉(無実の罪)で捉えることを愴(悲しみ)憤る。
 需(必要とする)法(社会生活の規範、法律)がある。