隔を来て双蝶となれりけり  

 隔を来て双蝶となれりけり(隔来双蝶成)はカク・ライ・ソウ・チョウ・セイと読んで、恪、礼、葬、弔、聖。
☆恪(敬い)礼をする。
 葬(死者をほうむる儀式)で弔う聖(厳かに)。

 恪を来て双蝶となれりけり(恪来双蝶成)はカク・ライ・ソウ・チョウ・セイと読んで、核、頼、想、帳、整。
☆核(物事の中心にある部分)に頼る。
 想(考え)は帳(ノート)に整(きちんと整えてある)。

 恪を来て双蝶となれりけり(恪来双蝶成)はカク・ライ・ソウ・チョウ・セイと読んで、覚、雷、騒、頂、盛。
☆覚(感知する)雷(かみなり)は騒がしい。
 頂(頭のてっぺん)で盛(勢いが強く盛んである)。