芥子散ればおもき頭蓋がわれにある
芥子散ればおもき頭蓋がわれにある(芥子散重頭蓋我有)はカイ・シ・サン・チョウ・トウ・ガイ・ガ・ユウと読んで、改、詩、三、帳、謄、外、描、幽。
☆改める詩は三つある。
帳(ノート)に謄(書き記した)外に描いたものが幽(隠れている)。
芥子散ればおもき頭蓋がわれにある(芥子散重頭蓋我有)はカイ・シ・サン・チョウ・トウ・ガイ・ガ・ユウと読んで、皆、詞、散、諜、套、我意、芽、游。
☆皆(すべて)の詞(言葉)を散(バラバラにして)諜(様子を探る)。
套(被った)我意の兆しが游(浮かぶ)。
芥子散ればおもき頭蓋がわれにある(芥子散重頭蓋我有)はカイ・シ・サン・チョウ・トウ・ガイ・ガ・ユウと読んで、皆、視、算、重、納、蓋、我、憂。
☆皆(すべて)視(気をつけて見て)算(見当を付ける)。
重ねて納めたものに蓋をしている。
我(わたくし)の憂いがある。