昨 日、眼科検診の帰り、わたしを見ている人がいる。
「写メ撮ってもいいですか」という(ドッキリ)。
「そのバック手作りですよね」とバックに向かってパチリ。
「この生地三種ありますよね」と彼女。見ればわたしより少し若い感じの方。
(あります、三枚作りました。作家の名前は思い出せないけど壁紙で有名な人です。セリアで購入)
「刺繍が入っているんで既製品ではないと分かりました」
(縦横の比に違和感があって刺繍でごまかした)
「わたしも好きなんですよ、だからすぐわかりました」という。
「わたしも好きなんですよ、だから布地が部屋に溢れています」「わたしもそうなんです!」と意気投合。
分かる人には分かる同じ世界の住人。
ただ褒められたので少々恥ずかしくなって足早に…。(友達だよね、わかる、うん。)
雑踏の中でのめぐり逢い。すっかり乙女になったわたし、ああ、恥ずかしい!